モビリティDX/GX支援のeMotion Fleet(東京都品川区)は2026年2月2日、リコー主催の統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」に採択され、成果発表会で実証実験の結果を発表し審査員特別賞を受賞しました。実証ではリコージャパン埼玉支社所沢営業所の社有車10台にクラウド型車載器を導入しました。
検証は(1)営業所での自社導入実証(2)リコージャパン顧客への共同営業(3)サプライチェーン(Scope 3)向け脱炭素化検討の3つのアプローチで進めました。Scope 3は調達や物流など、自社以外も含めた排出量の区分を指します。
車載器導入後、約3か月間のデータ分析を行い、安全運転スコアは約5%向上しました。さらに、全車両をEV化した場合の試算として、CO2排出量を54%、燃料コストを45%削減できる可能性を示しました。
同社は今回の結果をもとに、リコーグループと中小事業者のカーボンニュートラル支援を継続・強化し、Scope 1(自社の直接排出)に加え、顧客向けソリューションやScope 3全体へ展開を進める方針です。
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公式HP: https://www.emotion-fleet.com
問い合わせ: info@emotion-fleet.com
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eMotion Fleet、リコーのアクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」成果発表会にて審査員特別賞を受賞
